2024/01/26 13:24

新年挨拶

こんにちは。少し遅れていますが、 良い一年になりますように!studio waniは12月からずっと引越しをしていました。旧工房の方が広かったので特にものの整理が大変でした。一月頭にはやっと引渡しを終わっていたん...

2023/04/12 13:49

新生studio waniと今後について

こんにちは、studio waniの最近の出来事と2023年の予定をお届けしたいと思います。昨年末からずっとご挨拶を書こうと思っていたのですが、状況がコロコロと変わってしまって、何度も逃してしまいました。2022年を...

2022/11/25 16:31

studiowani個展

こんにちは、2年ぶりの個展の開催です。いよいよ来月に差し迫って制作もラストスパートです。今年は染付を中心に定番のものに加え、新作や1点ものを多く持っていきます。陶土を精製する際に捨てられる鉄を使った...

2022/10/15 15:48

わくわくわんぱく干支絵皿

干支絵皿。今回も無事に商品ページの公開ができました。https://studiowani.theshop.jp/items/67949935最初のイメージ画をブログに投稿したのが6月でした。それからあっという間に夏が過ぎ、秋かと思ったら冬並み...

2022/09/14 11:17

ミニ花瓶の作り方

週替わりでブログ更新をしていこうと決めておいて、見事に更新をストップさせていた健一郎です。こんにちは。家事に育児に忙しくしていたのですが、コロナで保育園が登園自粛になったりでめっきり体力も精神力も...

2022/08/04 13:17

2段階の驚きとご飯茶碗について

先日、夫の健一郎は日本語を学ぶ外国人が出ている番組を見たらしく皆んな上手に日本語を話していることに驚いたそうだ。そしてすぐにもう一度驚いた。すぐ隣に上手に日本語を話す外国人がいることに驚いたと。ド...

2022/06/22 14:00

小玉さんのお話、その1

ついに先日、月刊フラワーズで連載されていた「青の花 器の森」も完結しちゃいましたね。studio waniの私たちも連載当初から取材協力させていただいていました。と言っても私たちがやってた取材協力という中身は...

2022/06/21 12:29

ギャラリーを再開します

こんにちは。7月5日より、ギャラリーを再開しましたとは言っても、少人数で経営している工房なので、通常業務に支障が出ないようにするため・営業日は月曜〜金曜、たまに土曜日・営業時間は10時〜17時・予約制 ...

2022/05/31 15:42

ロボットについて by  Mirjam

先日、娘が「Ich bin ein Roboter」と言いながらカタカタと家を歩き回っていた。いつも見ているドイツのアニメ*で覚えたみたいだが、ドイツ語はまだ単語でしか話さないのに「私はロボットだぞー」というフレーズ...

2022/04/19 11:50

2022 WEB陶器市を開催します。

こんにちは、健一郎です。長くブログもご無沙汰しておりました。今回はGWの陶器市に関してのお知らせです。今年は波佐見町でもお隣の有田町でもGWに陶器市が開催されるようです。ありがたいことに私たちも出店し...

2022/04/18 11:47

B級品について

A級品とB級品の区別というのは私たちの大きな課題の一つです。例えば「鉄粉」についてですが、磁器の原料である陶土は簡単にいうと岩を砕いて粉にしたもので、当然ながら天然のもので不純物も混じっています。岩...

2021/12/28 11:04

プレゼント包装について

こんにちは。Minoriです。今日は、studiowaniのプレゼント包装についてご紹介させてください。渡す方も、もらう方もワクワクするプレゼント。「studiowaniの商品をプレゼントに贈りたいと思います」というとって...

2021/12/02 16:30

今の今まで黙っていたこと

こんにちは、健一郎です。今年は春頃から工房移転に向けて事業計画書を作ったり補助金の申請をしてみたりとセカセカと動いていました。融資話も銀行は最初は乗り気で、夏には着工できるんじゃないかと思っていま...

2021/10/22 17:20

虎絵皿。完成までの道のり。 by.Yui

10月20日の窯出しの朝、「今度こそうまく焼けていますように。」と願いながら窯の扉を開けました。この日は虎の絵皿のWEB用写真撮影の日でした。前回の焼成では釉薬が薄かった為、染付の部分が焦げてしまっていま...

2021/10/15 17:37

虎の絵皿の作り方 by.Yui

いつの間にかセミが鳴かなくなりました。前回のブログを書いている時はセミの声を聞きながらだったなぁと思いながらキーボードを叩いていると、涼しい秋の風が窓からそよそよ入ってきて…と呑気な事を書いている場...